朝霧由章-病院物語

子供はまだ2歳なのですが、子供の耳かきができないことがすごく気になっていました。

耳かきをしようとすると、すごく嫌がって逃げ回り、こちらも怖くてできませんでした。

無理矢理耳かきをして、子供の耳を傷つけるようなことになったら、それこそ大変だと思ったからです。

そのため、綿棒を使って子供が寝ているときにちょっと耳の中を掃除してみたりしたのですが、綿棒を使うことによって、耳垢がさらにどんどん奥に押し込まれてしまっているような気がしました。

私は、このままでは子供の耳が聞こえづらくなってしまうかも、と思いすごく不安になりました。

かなり不安になったので、朝霧市の耳鼻科のある病院にいってみることに決めました。

耳鼻科の先生に、子供の耳かきで悩んでいるということを話すと、先生はすぐに子供の耳の中をみてくれました。

そしたら、見ただけですぐに耳垢が大量にたまっていると教えてくれました。

先生は、慣れたてつきでピンセットを使って耳垢を取り出してくれました。

それはものすごく大きな塊でした。

先生がピンセットで取り出してくれた子供の耳垢は、ものすごく大きくてかたくて、まるで石みたいでした。

正直、こんなに大きな塊がよく子供の耳に入っていたな、と感じたくらいです。

もう片方の方もかなり耳垢がたまっているけれど、耳垢が大きすぎて取り出すことができないから一度薬で柔らかくしようといわれました。

先生が子供の耳に薬をいれました。

そしてまた明日きてくださいといわれました。

次の日にまた病院に行ってみてもらうと、耳垢が柔らかくなっていて、すぐにとってもらうことができました。

病院にいったことで、子供の耳垢がすごくきれいにとってもらえ本当に感謝をしています。

やはり子供が小さい間は、定期的に耳鼻科にいって耳垢をとってもらうのがいいといわれました。

自分では耳掃除をすることができないので、しばらくは定期的に耳鼻科に通って耳をきれいにしてもらうことにしました。